PS5 発売予定タイトルまとめ【10/15更新】

SIEワールドワイド・スタジオの現状と噂まとめ 【9/9更新】

SIEワールドワイド・スタジオの現状と噂まとめ

ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ(SIE WWS)の15あるゲーム開発スタジオと、そのスタジオの代表作や開発中のゲームタイトルや噂などの情報をまとめて紹介!各スタジオの動向や新タイトルなどの新情報や噂を随時更新追加していきます。

最終更新内容
9/9-Firespriteを追加
7/1-Housemarque、NIXXES、Team ASOBI
3/17-Japan Studio


SIEワールドワイド・スタジオ一覧

Bend Studio

公式サイト
1994年設立、2000年にSCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)に買い取られたアメリカのゲーム開発スタジオ。
レジスタンス、初代アンチャーテッドや2019年に発売されたDays Goneなどを開発。
オレゴンの美しいカスケード山脈の麓に拠点を置き、25年以上もゲーム作りに携わっている。

Firesprite

公式サイト
英国・リバプールに本拠地を置くスタジオ。
過去数年、SIEと共同でPS4タイトル「プレイルーム」やPSVR向けタイトル「THE PLAYROOM VR」など、PS4およびPSVRの発売に向けたゲームを開発。2021年6月にはPS5向けに最適化した「The Persistence Enhanced」を海外で発売

ForwardWorks

公式サイト
2016年にSIEによって設立された日本のゲーム開発スタジオ。
PS5などのタイトルではなく、みんゴルなどのスマホゲームを開発しているスタジオ。

Guerrilla Games

公式サイト
2000年に3つのゲームスタジオを合併して設立。PS2専用タイトル「KILLZONE2」発売後、2005年にSCEが買収したオランダのゲーム開発スタジオ。
キルゾーンシリーズを開発、2017年にはHorizon Zero Dawnを手がけた。
ゲームだけはなく、DECIMA(デシマ)と呼ばれるゲームエンジンも開発していて、2019年に発売されたデス・ストランディングでも採用されています。

Housemarque

公式サイト
フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くゲームスタジオで、2021年6月にSIEが買収を発表
これまでに『Returnal』『Nex Machina』『ALIENATION』 などプレイステーションのプラットフォーム向けに8タイトルを開発。

Insomniac Games

公式サイト
インソムニアックゲームズは1994年に設立。2019年にSIEに買収されたアメリカのゲーム開発スタジオ。
ラチェット&クランクシリーズやレジスタンスリーズを開発。最近では2018年に発売されたMarvel’s Spider-ManをSan Mateo Studioと共同で開発

London Studio

公式サイト
2002に別のスタジオと合併して設立されたヨーロッパ最大のイギリスのゲーム開発スタジオ。
求人情報からPSVR2のタイトルを開発しているのではとの噂が出ています。

Media Molecule

公式サイト
メディアモレキュールは2006年に設立され、PS3専用タイトル「リトルビッグプラネット」発売後にSCEに買収されたイギリスのゲーム開発スタジオ。
2020年2月に発売されたDreams Universeの開発を担当。

Naughty Dog

公式サイト
ノーティードッグは1984年設立、2001年にSCEが買収したアメリカのゲーム開発スタジオ。
開発タイトルはクラッシュ・バンディクーシリーズ、アンチャーテッドシリーズ、The Last of Usなど多数。
現在はThe Last of Us 2を開発中ですが、新型コロナウイルスによる世界情勢のため無期限延期を発表済み。



NIXXES

公式サイト
オランダ、ユトレヒトに本拠地を置くゲームスタジオで、2021年7月にSIEが買収を発表
『Marvel’s Avengers』や『トゥームレイダー』シリーズなどの開発・移植に携わっている

Pixelopus

2014年に設立されたアメリカのゲーム開発スタジオ。
2019年に発売されたConcrete Genieの開発を担当。

Polyphony Digital

公式サイト
社内企画部門の1つだったポリフォニー・デジタルは1998年にSCEの子会社として独立した日本のゲーム開発スタジオ。
グランツーリスモシリーズの開発がメインで、グランツーリスモSPORTは現在もアップデートやDLCを継続中。
2019年6月には新スタジオもオープン。

San Diego Studio

2001年にSCEが設立したアメリカのゲーム開発スタジオ。
MLB The Showシリーズなどの開発を担当し、アメリカではMLB The Showを毎年発売している。

San Mateo Studio

1998年に設立されたアメリカのゲーム開発スタジオ。
過去にはSOCOM、2018年にはMarvel’s Spider-ManをInsomniac Gamesと共同で開発。
外部によるファーストタイトルの開発を監督する役割も果たしているスタジオ。

Santa Monica Studio

公式サイト
サンタモニカスタジオは1999年に設立されたアメリカのゲーム開発スタジオ。
アクションゲームの開発がメインでゴッド・オブ・ウォーシリーズの開発などを担当している。
PS5向けのタイトルを発表との噂がありましたが、新型コロナウイルスの影響ですべてのイベントが中止になっているので、噂が正しかったのかどうかは現時点ではわかっていません。

Sucker Punch Productions

公式サイト
サッカーパンチプロダクションズは1997年設立、2011年にSCEに買収されたイギリスのゲーム開発スタジオ。
inFAMOUSシリーズを担当し、Ghost of Tsushimaを開発。

Team ASOBI

公式サイト
2021年6月に組織再編で設立された東京に拠点を置くスタジオ。
Japan StudioはTeam ASOBIに集約され、事実上の閉鎖となりました。

XDev

公式サイト
2000に設立されたイギリス・リバプールに拠点を置くスタジオ。
高い志を持つ世界中の外部スタジオと協力。



Japan Studio

2021年4月、新組織再編のためJAPAN Studioは「Astro’s PLAYROOM」のクリエイティブチームである「Team ASOBI」に集約され、事実上の閉鎖となりました。

1993年にSCEが最初に設立した日本のゲーム開発スタジオ。
ワンダと巨像やSIRENシリーズなど多数のタイトルを開発し、共同開発作品も多く、最近で有名なのはフロム・ソフトウェアとBloodborneを共同開発。
2021年前後から『勇なま。』シリーズプロデューサー山本正美氏や、『SIREN』『GRAVITY DAZE』シリーズを手がけた外山圭一郎氏や同作のリードゲームデザイナーの大倉純也氏、『人喰いの大鷲トリコ』プロデューサーを務めた佐藤一信氏、『Bloodborne』などに携わった鳥山晃之氏など多数の有名クリエイターがJapan Studioを退職し、SIE JAPAN Studioも組織再編を認めています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

テキストのコピーはできません。