プレイステーション5 まとめ

プレイステーション5 情報まとめ

プレイステーション5

次世代機の名称は「プレイステーション5 (PS5)」
発売日は2020年の年末商戦期

PS4は欧米で日本より約3ヶ月先行で発売されましたが、PS5は欧米での発表内容と同じで日本も年末商戦期発売とのことなので同時発売の可能性が高い。多少なり遅れてもPS4のように3ヶ月も遅れることはなさそう。


PS4との互換について

PS4タイトルとの互換性実現に向けた設計を採用予定で、互換を前提としているが、すべてのPS4タイトルが対象かは未確定。
XboxOneの互換のように徐々に互換タイトルが増えていく方式の可能性もあり。

XboxOneで開始された下位互換のスタート時は約100タイトル程度でしたが、徐々に互換タイトルが増えて今や約700タイトル(2019/09/20時点)まで増えたので、徐々に増えていく方式でも十分に期待はできます。

コントローラーについて

PS5のコントローラーの形状などはまだ未発表ですが、PS4との互換があるのでボタン数は同数かそれ以上、PS4にはタッチパッドを使うゲームもあるので、PS5でもタッチパッドを搭載するか、それの代わりになるようなものが搭載されるのかも。
PS5のコントローラーUSB端子は“USB Type-C”

2019/10/8の発表でPS5のコントローラーについて2つの情報が公開されました。

ハプティック技術

従来の振動機能を刷新し、ハプティック技術の採用。
このハプティック技術の採用により、これまで以上に多彩な反応を皆様の手で感じることが可能。
例えば、レース中に車が壁にぶつかる感覚と、フットボールで相手にタックルする時の感覚では全く異なったものになる。草原を駆け抜け、泥の中を這う感覚さえも味わうことができる。

アダプティブトリガー

今回新たに導入されるL2・R2ボタンはアダプティブトリガーと呼ばれるもの。
このアダプティブトリガーでは、抵抗力をプログラムすることが可能で、さらには上記で紹介したハプティック技術との組み合わせにより、これまで以上に多彩なアクションをよりリアルに再現することができるようになる。

例えば、弓をキリキリと引き絞る感覚や、ゴツゴツとした岩場の地形でオフロードの車を一気に加速させる時の感覚が、より鮮明に再現できる。
このPS5コントローラーの初期バージョンは各ゲーム開発会社に届け始めているとのこと。

Ultra HD Blu-rayについて

PS5では物理メディアも引き続きサポート。サポートするディスクは容量100GBのUltra HD Blu-ray。
映像メディアプレイヤー機能などについては現時点で未発表なので続報待ち。ただ、今までのPSシリーズを見てもPS1ではCD、PS2ではDVDなどに対応しているので予想では市販のUHD BDなどは再生できると思います。

3Dオーディオについて

専用ユニットが搭載される3Dオーディオ。その効果を最大限に感じられる環境はヘッドフォンとのこと。もちろんその恩恵はテレビのスピーカーを通じても感じられ、5.1chなどのように360度が音に包まれるような臨場感が味わえるという。

ロンチタイトル

現時点では発表なし。

VR、ARなどへの対応

PS4互換があるので、VRタイトルも互換があればVR対応の可能性あり。

ライバル機について

次世代Xbox

次世代Xbox「Project Scarlett」も2020年年末商戦期に発売、「Project Scarlett」という名称はプロジェクト名でゲーム機の正式名称ではない。
同時期発売なのでAMDのプロセッサ、メモリ、SSDなどで基本的には同世代なものになると思います。
次世代Xbox特設サイト

参考 次世代Xbox まとめXbox攻略サイト
任天堂

2019/9の時点では新型SwitchやSwitch Liteが発売されたばかりで新ハードの噂はありません。
任天堂公式サイト

STADIA

PS5や次世代Xboxの発売よりも先にGoogleのクラウドゲームサービス「STADIA」が2019年11月に欧米を中心とした14ヵ国でサービスを開始します。
STADIAにはPlayStation/Xbox/任天堂機でタイトルを発売しているEA、Ubi、2kなど海外の大手や、日本の大手メーカーのスクエニ、カプコン、バンダイナムコ、セガなどが参入を発表済み。

サービス開始当初は月額課金のみで「Stadia Pro」という月額9.99ドルのプランが発表されていて、2020年以降は月額課金のないプランも予定している。
STADIA開始当初は4K/60fps/HDR/サラウンド音声対応ですが、将来的には8K、120fpsまで対応可能とのこと。
STADIAはAndroid TVに搭載?統合?されるとのリークもあります。
STADIA公式サイト

Apple

2019/9/20より「Apple Arcade」がスタート。
Apple Arcadeは月額600円で「App Store」アプリ内にある「Arcade」タブのゲーム100タイトル以上が遊び放題になるサービスです。開始直前に公開されたiOS13ではPS4のコントローラー「DS4」にも対応。
マルチデバイス対応でiOS機器以外のMacやApple TVでもプレイできる。
Apple Arcade公式サイト

最新情報まとめ

PS5に関連しそうな新情報を随時追加してきます。

ソニー、超高速ReRAM SSDを発表

2019/12/2

SegmentNext
ReRAMとは次世代不揮発性メモリの候補の1つ。
簡単に説明すると、通常のメモリは電源を切ると記録したものが消えるので記憶媒体としては不向きですが、不揮発性メモリはHDDやSSDのように電源を切ってもデータが消えません。
それを応用し大容量の記憶領域を積んだ製品です。(たぶん)

今回発表されたReRAM SSDの速度
128GB:読み25.6GB/s、書き9.6GB/s
256GB:読み51.2GB/s、書き19.2GB/s
25.6GB/sでも十分速いですが、容量が二倍の256GBになると読み51.2GBという超高速になるようです。

遅い方の128GB:25.6GB/sでもSwitchのメインメモリや、DDR4 3200と同じという速さ。
ただ、製品化してPS5に間に合うのか、間に合っても積むのかはまた別の話になります。ゲームするユーザーとしてはロードは1秒でも短いほうがいいので期待したいところです。



リーク情報まとめ

嘘か本当かわからないリーク情報まとめて紹介

PS5のコントローラー?

2019/11/20

PS5 コントローラー 意匠登録
J-PlatPat

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が出願した、次世代ゲーム機「プレイステーション5(PlayStation 5)」用と見られるコントローラーの意匠登録情報が公開。

PS4の純正コントローラーDS4(DUALSHOCK4)と見た目はほとんど同じ。
ライトバーはなくなり、アナログスティックの高さが若干低くなり、トリガーが大きくなって、充電の端子がUSB-Cになっているようです。

意匠登録がそのまま製品化されるとは限らず、使われたとしても大きく変更されていることもあります。

PS5はカートリッジ型のSSD?

2019/11/20
PS5 SSDカートリッジ 意匠登録
J-PlatPat
SIEのゲーム機用カートリッジの意匠登録。
下記の予想で出てきたカートリッジと同じようなデザイン。
コントローラーと同様で必ず使われるとは限りません。

Notebookcheckで増設できるカートリッジ式SSDが搭載されるのではと報じされています。
増設は簡単そうですが、市販のSSDが使えず、これが独自規格の専用商品だとするとPSやVitaのメモリーカードのように値段が高くなってしまいます。
個人的にはPS4のように内蔵も簡単に換装でき、外付けも使える形式が一番だと思うので、この予想がハズレることを祈ります。

PS5はの発売日と値段がリーク?

2019/10/23
スロバキアのゲームショップ「ProGamingShop.sk」に掲載された情報。現在は削除済み。
そのショップには2020年12月4日発売、499ユーロとの記載されていたそうです。
499ユーロは日本だと約6万、米国では約550ドルとなっています。

PS5の開発機?の詳細がリーク

2019/10/21

プレイステーション5 開発機

プレイステーション5の開発機の細部までわかる画像がYouTuberのZoneofTehc氏によってリークされました。
この開発機が本物だとしても、製品版PS5はまったくの別物となると思います。

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