6月5日にPS5発売タイトル発表イベント

プレイステーション5 まとめ

プレイステーション5 情報まとめ

プレイステーション5

次世代機の名称は「プレイステーション5 (PS5)」
PS5公式サイト


PS5のスペック

CPU 8コア @ 3.5GHz (可変、最大時)
カスタムZen2
GPU 10.28 TFLOPs, 36 CUs at 2.23GHz
カスタム RDNA2 GPU
メモリ 16GB GDDR6
メモリバンド幅 448GB/s
内蔵ストレージ 825GB カスタム SSD
I/Oスループット 5.5 GB/s (生データ),
8-9 GB/s (圧縮データ)
拡張可能ストレージ NVMe SSD Slot
外部ストレージ USBで外付けに対応
光学ドライブ 4K UHD ブルーレイドライブ
パフォーマンス目標 4K @ 60FPS, 最大120FPS

PS5の発売日

公式の発表でPS5の発売日は2020年の年末商戦期とのこと。

PS4は欧米で日本より約3ヶ月先行で発売されましたが、PS5は欧米での発表内容と同じで日本も年末商戦期発売とのことなので、欧米と同じ発売日の可能性が高そう。多少なり遅れてもPS4のように3ヶ月も遅れることはなさそう。

PS4との互換について

PS5はPS4タイトルとの互換性実現に向けた設計を採用予定とのことですが、現時点でのソニー公式回答ではPS4ソフトの互換については「検証中」となっています。    
互換を検証しているが、うまくいくか、うまくいったとしてもすべてのPS4タイトルがが対象かは不明のまま。

仮に互換があるとしても最初から全タイトルが動くとは思えないので、XboxOneの互換のように徐々に互換タイトルが増えていく方式の可能性の方が高いと思います。
XboxOneで開始された下位互換のスタート時は約100タイトル程度でしたが、徐々に互換タイトルが増えて今や約700タイトル(2019/09/20時点)まで増えたので、ソニーのやる気次第では徐々に増えていく方式でも十分に期待はできます。

さらに可能性は低そうですがもう一つの方法としては、PS3の初期型と同じように互換機能を搭載した本体の発売。    
PS3では初期型(60GB/20GB)のみPS1/PS2互換に対応した本体が発売されました。それと同様にPS5でも初期型のみPS4互換対応の本体や、PS4互換対応の本体と、互換非対応の本体を発売するなんて可能性も。

ちなみにPS1~3についての公式回答は現時点ではありません。

コントローラーについて

2020年4月8日、PS5用コントローラー「DualSense (デュアルセンス)」が公開されました。
PS1からPS4までの「デュアルショック」シリーズではなく、PS5ではデザインも名称も一新されたコントローラーです。
PS5コントローラー DualSense1

PS5コントローラー DualSense3
PS5コントローラー DualSense2

DualSenseの稼働時間を長くし、新機能を加えた分、できる限り重量減の工夫。
DS4にあったシェアボタンは”Create”として搭載。詳細は後日。

コントローラーにマイクが内蔵されているので、ヘッドセットがなくてもチャットが可能。ヘッドセットも利用可能。
DS4には上部にあったライトバーがタッチパッドの両脇へ。

噂で出ていたXboxエリートコントローラーのような背面パドル(ボタン)の発表がなかったので搭載はないと思いますが、画像を見る限りでは背面が見えないので一縷の望みを残しているのかも。

ハプティックフィードバック

従来の振動機能を刷新し、ハプティック技術の採用。
このハプティック技術の採用により、これまで以上に多彩な反応を皆様の手で感じることが可能。
例えば、レース中に車が壁にぶつかる感覚と、フットボールで相手にタックルする時の感覚では全く異なったものになる。草原を駆け抜け、泥の中を這う感覚さえも味わうことができる。

アダプティブトリガー

今回新たに導入されるL2・R2ボタンはアダプティブトリガーと呼ばれるもの。
このアダプティブトリガーでは、抵抗力をプログラムすることが可能で、さらには上記で紹介したハプティック技術との組み合わせにより、これまで以上に多彩なアクションをよりリアルに再現することができるようになる。

例えば、弓をキリキリと引き絞る感覚や、ゴツゴツとした岩場の地形でオフロードの車を一気に加速させる時の感覚が、より鮮明に再現できる。

Ultra HD Blu-rayについて

PS5では物理メディアも引き続きサポート。サポートするディスクは容量100GBのUltra HD Blu-ray。
映像メディアプレイヤー機能などについては現時点で未発表なので続報待ち。ただ、今までのPSシリーズを見てもPS1ではCD、PS2ではDVDなどに対応しているので予想では市販のUHD BDなどは再生できると思います。

3Dオーディオについて

専用ユニットが搭載される3Dオーディオ。その効果を最大限に感じられる環境はヘッドフォンとのこと。もちろんその恩恵はテレビのスピーカーを通じても感じられ、5.1chなどのように360度が音に包まれるような臨場感が味わえるという。

発売タイトル

PS5と同日発売のローンチタイトル、同日以外で発売日が確定している、発売日は決まっていないが発売は確定しているタイトル、発売が噂されているタイトルなどをまとめてありますのでご覧ください。
PS5発売予定タイトル
PS5 発売予定タイトル PS5 発売予定タイトル

VR、ARなどへの対応

PS4互換があるので、VRタイトルも互換があればVR対応の可能性あり。

ライバル機について

次世代Xbox「Xbox Series X」

The Game Awards 2019で初公開された次世代Xbox「Xbox Series X」
PS5と同時期の2020年年末商戦期に発売予定。
同時期発売なのでAMDのプロセッサ、メモリ、SSDなど、基本的には同世代なものになると思います。

PS5のまとめ同様に、Xbox Series Xの最新情報やリーク情報・発売確定タイトルなど情報をまとめて紹介しているので御覧ください。
参考 次世代Xbox まとめXbox攻略サイト

任天堂

任天堂公式サイト
2020/1/30の決算で「2020年内にSwitchの新モデルを発売するよ予定はない」と言及。
2019/9に新型SwitchやSwitch Liteが発売されたSwitchですが、2020年半ばに新型のSwitchを投入とのリークや予測が海外で出ています。
Liteを当てた人物によれば4kをサポートしたハイスペックなSwitch Proとのこと。

STADIA

STADIA公式サイト
PS5や次世代Xboxの発売よりも先にGoogleのクラウドゲームサービス「STADIA」が2019年11月に欧米を中心とした14ヵ国でサービスを開始します。
STADIAにはPlayStation/Xbox/任天堂機でタイトルを発売しているEA、Ubi、2kなど海外の大手や、日本の大手メーカーのスクエニ、カプコン、バンダイナムコ、セガなどが参入を発表済み。

サービス開始当初は月額課金のみで「Stadia Pro」という月額9.99ドルのプランが発表されていて、2020年以降は月額課金のないプランも予定している。
STADIA開始当初は4K/60fps/HDR/サラウンド音声対応ですが、将来的には8K、120fpsまで対応可能とのこと。
STADIAはAndroid TVに搭載?統合?されるとのリークもあります。

Apple

Apple Arcade公式サイト
2019/9/20より「Apple Arcade」がスタート。
Apple Arcadeは月額600円で「App Store」アプリ内にある「Arcade」タブのゲーム100タイトル以上が遊び放題になるサービスです。開始直前に公開されたiOS13ではPS4のコントローラー「DS4」にも対応。
マルチデバイス対応でiOS機器以外のMacやApple TVでもプレイできる。

最新情報まとめ

PS5に関連しそうな新情報を随時追加してきます。

次号PlayStationマガジンでPS5タイトルが公開

2020/5/28

PlayStationマガジンで38タイトルが発表
PSマガジン PS5 サードタイトル

海外の次号PlayStationマガジンで、PS5の38タイトルが発表されるようです。
次号は6月5日頃予定です。
記載されているタイトルはPS5発売予定タイトル(噂)にまとめてあります。

海外で6月上旬にPlayStationのイベントがあるとの噂が出ています。

PS5のソフトは近々発表

2020/5/20

ソニー経営方針説明会での発言で「ファーストパーティー、サードパーティーともに準備が進んでいて近々紹介する予定」とのこと。

PS5の発売は現時点で予定通り年末発売予定

2020/5/14

ソニーは、2020年5月13日の決算・業績説明会で、次世代ゲーム機「プレイステーション5」を年末商戦にあわせて発売できるとの認識を示しました。

3月19日にPS5のシステム設計解説動画を公開

2020/3/18

3月19日午前1時からPS5のシステム設計に関する技術解説動画を公開!
英語解説で日本語字幕はありません。
blog.us.playstation.comで公開

ソニー、E3 2020に不参加を発表

2020/1/14

ソニーはE3 2019に続き、E3 2020にも不参加を発表しました。

E3 2020に不参加ならば、PS5の詳細発表はTGS2020か、独自イベントになると思います。
TGS2020での初公開では遅すぎるので、独自イベントでPS5を正式公開される可能性が一番高いと思います。

ちなみに不参加表明の直後にMicrosoftはE3 2020に参加を表明
任天堂は現時点で参加・不参加を表明していません。

PS5のロゴを公開

2020/1/7

プレイステーション5 PS5 ロゴ

CES2020のプレスカンファレンスでソニーがプレイステーション5のロゴを公開。
プレスカンファレンスでは現時点で発表済みのPS5情報をおさらい、詳細は来月以降に発表するとのことでした。

PS4の販売台数などの最新セールスも公開。
2019年末までに1億600万台、PSVRは500万台、ソフトは11億5000万本を販売。PS Plus会員数は3880万、PSNの月間アクティブユーザー数は1億300万アカウントと発表。

ちなみにソニーはCES2020で電気自動車「VISION-S」を発表しました。

ソニー、超高速ReRAM SSDを発表

2019/12/2

SegmentNext
ReRAMとは次世代不揮発性メモリの候補の1つ。
簡単に説明すると、通常のメモリは電源を切ると記録したものが消えるので記憶媒体としては不向きですが、不揮発性メモリはHDDやSSDのように電源を切ってもデータが消えません。
それを応用し大容量の記憶領域を積んだ製品です。(たぶん)

今回発表されたReRAM SSDの速度
128GB:読み25.6GB/s、書き9.6GB/s
256GB:読み51.2GB/s、書き19.2GB/s
25.6GB/sでも十分速いですが、容量が二倍の256GBになると読み51.2GBという超高速になるようです。

遅い方の128GB:25.6GB/sでもSwitchのメインメモリや、DDR4 3200と同じという速さ。
ただ、製品化してPS5に間に合うのか、間に合っても積むのかはまた別の話になります。ゲームするユーザーとしてはロードは1秒でも短いほうがいいので期待したいところです。



リーク情報まとめ

嘘か本当かわからないリーク情報や噂をまとめて紹介

PS5は2020年10月発売?

リクナビの求人情報・仕事内容に2020年10月発売との記述あり。
リクナビ PS5 10月発売

直後にSIE広報が明確に否定

PS5は2月5日に発表?

2020/1/21

海外の大手掲示板4chに掲載後に削除され、Redditに再投稿されたリーク情報。

PS5は2月5日に開催されるPlayStation Meetingで公開される。
PS5は2020年10月発売、価格は499ドル、5万4999円。
PS5の仕様、機能、本体、コントローラー、UI、ホーム画面なども公開。
PS4との下位互換あり。
ロンチタイトルの一部が公開予定。(GT7、デモンズリマスターなど)

本当かどうかはわかりませんが、PlayStation Meetingが実際に開催されるのであれば、2月5日前にイベント告知があると思いますので、まずはPlayStation Meetingが本当に開催されるかどうかを待ってみましょう。

PS5のコントローラー写真が流出

2020/1/7

PS5 デュアルショック5 リーク画像
BGR

PS5開発キットと、PS5のコントローラー(DUALSHOCK 5)と思わしきコントローラーの画像が流出したようです。
ただ一番見たい背面は見えていません。これが本物かどうかも不明です。

PS5のコントローラーには背面ボタンが標準装備?

2019/12/30

ソニー、ゲーム部門のSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、コントローラの背面ボタンについての特許を出願していたことが判明しました。
PS5 コントローラー 背面パドルボタン
WIPO
図面を見ると背面の中指か薬指で押しやすそうな場所にボタンが配置されています。
ボタンはトリガーのように上から下方向に押すタイプになっているようで、背面パドルに指を引っ掛けておけるような形になっているので、グリップ力と押しやすさのいいとこ取りのような感じです。

背面ボタン(パドル)はXbox エリートコントローラーや、PS4用にLogicoolから公式ライセンス品として発売されているAstro C40などにも搭載されています。

XboxOneエリートコントローラー2の背面パドルボタン
Logicool Astro C40 背面パドルボタン

さらに2020年1月16日より数量限定でPS4向けにDUALSHOCK4背面ボタンアタッチメントが発売。
PS4 DUALSHOCK4背面ボタンアタッチメント

実際にXboxOneとPCではエリコン1と2を使ってプレイしていますが、背面パドルは非常に優秀でゲームプレイの幅を広げてくれます。興味のある方はエリコン2のレビューで確認してください。
このコントローラーがPS5のコントローラーなのかは確定していませんが、個人的には搭載されることを願います。
XboxOneエリコン2レビュー
参考 エリートコントローラー2 レビューXbox攻略サイト

PS5のコントローラー?

2019/11/20

PS5 コントローラー 意匠登録
J-PlatPat

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が出願した、次世代ゲーム機「プレイステーション5(PlayStation 5)」用と見られるコントローラーの意匠登録情報が公開。

PS4の純正コントローラーDS4(DUALSHOCK4)と見た目はほとんど同じ。
ライトバーはなくなり、アナログスティックの高さが若干低くなり、トリガーが大きくなって、充電の端子がUSB-Cになっているようです。

意匠登録がそのまま製品化されるとは限らず、使われたとしても大きく変更されていることもあります。

PS5はの発売日と値段がリーク?

2019/10/23
スロバキアのゲームショップ「ProGamingShop.sk」に掲載された情報。現在は削除済み。
そのショップには2020年12月4日発売、499ユーロとの記載されていたそうです。
499ユーロは日本だと約6万、米国では約550ドルとなっています。

PS5はカートリッジ型のSSD?

2019/11/20
PS5 SSDカートリッジ 意匠登録
J-PlatPat
SIEのゲーム機用カートリッジの意匠登録。
下記の予想で出てきたカートリッジと同じようなデザイン。
コントローラーと同様で必ず使われるとは限りません。

Notebookcheckで増設できるカートリッジ式SSDが搭載されるのではと報じされています。
増設は簡単そうですが、市販のSSDが使えず、これが独自規格の専用商品だとするとPSやVitaのメモリーカードのように値段が高くなってしまいます。
個人的にはPS4のように内蔵も簡単に換装でき、外付けも使える形式が一番だと思うので、この予想がハズレることを祈ります。

PS5の開発機?の詳細がリーク

2019/10/21

プレイステーション5 開発機

プレイステーション5の開発機の細部までわかる画像がYouTuberのZoneofTehc氏によってリークされました。
この開発機が本物だとしても、製品版PS5はまったくの別物となると思います。

イベント情報

2020年は新型コロナウイルスの影響で現地開催イベントが軒並み中止かオンラインイベントに変更されています。
2020年のゲーム関連イベントまとめでイベントや開催日時、発表タイトルなどをご覧ください。
2020年 ゲームイベントスケジュール カレンダー まとめ 2020年 ゲームイベントまとめ

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