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- 自動ブレーキシステム
- ミリ波レーダーとカメラで前方の車両や歩行者、障害物を検出し
- 衝突の危険をドライバーに知らせ、衝突の危険とブレーキを促し
- ブレーキをアシストor自動ブレーキを作動させる
- 名称
- 名称はメーカーによって違いトヨタでは「プリクラッシュセーフティシステム」
- ・ネットではプリクラ、プリクラッシュなどと略されて書かれることもある
- 各社の名称
- ・一番認知度の高そうなスバル「アイサイト」
- ・ダイハツは「スマートアシスト」
- ・日産は「エマージェンシーブレーキ」
- ・ズズキは「デュアルカメラブレーキサポート」
- ・マツダは「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」
- ・ホンダは「ホンダ センシング」
- ※名称は変更される/されていることがあります
- 備考
- システムはメーカーや車種によって多少異なる
- ・単眼カメラや複眼カメラのようなカメラの違い
- ・ミリ波レーダー、赤外線レーダーなどのレーダーの違いなど
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- アルファード/ヴェルファイアでは標準orオプション
- グレードによって標準装備
- 非装着車はオプションで全車装着可能
- ・アルヴェルでのオプション価格
- プリクラ+レーダークルーズコントロールで75600円
- 警報からブレーキアシスト、自動ブレーキまで
- ミリ波レーダーとカメラで前方の車両、障害物、歩行者を検知
- 衝突の可能性を検知するとディズプレイ表示&警報ブザーに警告
- 警告後、ブレーキを踏み、衝突の可能性がある場合はブレーキをアシスト
- 警告後、ブレーキを踏まず衝突の可能性が高いときは自動ブレーキが発動
- プリクラの警報タイミングの設定
- PCS(プリクラッシュセーフシステム)スイッチで遠中近の設定が可能
- PCSスイッチの3秒以上押すと、プリクラをOFFにもできる
- ・OFFにしたプリクラをONにするには、PCSスイッチを押せばOK
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- センサーの場所は「グリルにあるエンブレムの裏」
- このためアルヴェルのプリクラ付きは、エンブレムの変更ができない
- エンブレム含むグリルを変更するようなエアロはプリクラが外れる
- プリクラ付きのエンブレムは凹凸がなくツルツルした感じの物になる
- エンブレムはなるべくキレイにしておきましょう
- カメラはバックミラーの裏のフロントガラス部に取り付け
- システム作動条件
- 警報ブザー作動条件
- ・車速15キロ以上
- ・自車から見た前車や障害物の接近速度が約10キロ以上
- ブレーキアシスト作動条件
- ・PSCがOFFになっていない
- ・車速30キロ以上
- ・自車から見た前車や障害物の接近速度が約30キロ以上
- ・ブレーキを踏んでいるとき
- プリクラッシュブレーキの作動条件
- ・PSCがOFFになっていない
- ・車速15キロ以上
- ・自車から見た前車や障害物の接近速度が約10キロ以上
- 必ず止まる装備ではないので勘違いに注意
- スピード出しすぎは当然止まれない
- 止まるかどうかは自車の速度と距離と、対象物と対象物の速度次第
- 装着したら説明を受け内容を理解したとの署名も必要になる
- 歩行者も検知することもあるというだけで、完全歩行者向け装備ではない
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- 保険のようなつもりで装着しました
- ・レーダークルーズコントロールとセットのオプション
- 自分は念のため「遠」設定で利用してますが、通常運転ではまず鳴りません
- 前車は止まらずすんなり曲がってくれるだろう思い込みで、一度だけ警告発動
- ・体感的に自分がブレーキ!と思う前に警報ブザーのタイミングでした
- ・タイミング的にかなり有効で優秀と感じる
- ・自動ブレーキはもちろん、前の段階の警告ブザーもかなりの効果だと思う
- 価格もそれほど高いものではないので、優先して装着をオススメする装備です
- 自動車の保険料にも影響
- 「損保会社は自動ブレーキ割引を始める方針」と読売が2015年末に報道
- 時期は2017年1月〜とのこと
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